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ヘッポコ情報誌ディレクターが綴る、ものすごくタメにならない、まったく業務外の出来事
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を、ですよ。みなさん。


買いましたよ↑

仕事が終わって電車の中で1/3ぐらい読みました。あー眞鍋も人の子、いろいろハチャメチャな出来事が起こってるなぁと。ネタの伝え方、独特の言い回し、強弱のつけかたは参考になります。人にものを分かりやすく伝える、ということは仕事にも活かせそう。
でもね…

こんな女の子、近くにいたら大変だろうなぁ

と思ってしまいました。
だって関西人の僕からみても、私生活がネタ。笑
風呂で携帯とか、学習しようよ。かをり嬢。

あ、そうそう眞鍋かをりは、「かをり」なんですよ。知ってるわな。知らなかった人いたら手ぇあげな、ってな。

「トラックバックは全部読んでます!」なんていってるかをり嬢に地味にトラバってみる。
「実は読めてません〜」なんていってたのも知ってるゾ。フハハ…




眞鍋かをりのココだけの話




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| 書籍/雑誌 | 00:28 | comments(0) | trackbacks(1)
「モテ」ビジネス書。
日経ビジネスAssocie




 長距離の移動のとき、フラッとコンビニに立ち寄ったとき、見出しに目がいってつい買ってしまう雑誌。いわゆるビジネス雑誌です。僕はど真ん中ビジネス書として読んでいません。堅苦しいから。これを買う理由としては2つ。

1/普段の生活にも役立つノウハウが詰まってる
2/クリエイター気取りでモテそう


 ビジネス書、というと堅苦しい内容でバリバリのビジネスマンじゃないと、内容が理解できないんじゃないか?と思われがちですが、コイツはそうじゃないです。毎回テーマを絞って簡潔にレクチャー。しかも次の日からでも実践できるようなライトな内容が満載なんです。例えば「机の上の整理術」「電車に乗っている時間の活用法」など。ビジネスの場でなくても応用が効く内容で、主婦の方とか、学生の方にもオススメです。もちろん難しい単語や専門用語がたまに出てきますが、それは調べましょう。千里の道も百歩から、です。違うか(苦笑。

 話がそれますが、僕は私服がカジュアル過ぎです。仕事で客前に出る時以外はヒゲを生やしてダラダラした格好で出勤してます。完全に近くのアパレル専門学校生か予備校生です。きっとスーツ姿のオトナからは「最近の若いモンは」などと小言の対象に成り得る可能性があります。そんな状況でおもむろにこれを読みましょう。もしくは表紙が見えるように丸めて持っているだけで構いません。ほら、びっくり。たちまちクリエイターの完成です(笑)。デートのときに迷彩のグレゴリーのバックパックなんかに忍ばせておくだけでも効果的です(笑)。

 編集部のみなさん、こんな不本意な使い方をしている僕をお許しください。ま、これぐらいお得な雑誌なんで、みなさん気軽に読んでみてください。

日経ビジネスAssocie Online




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| 書籍/雑誌 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(1)
ママンキーは偉大。
東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜




 活字離れをしている僕を「読みたく」させた一冊。もともとあんなキャラクターのリリーフランキーさんはどんなモノを書くのか、興味があったということもあり、書店で一気に惹き付けられて内容も分からず購入。

 リリーさんの生い立ちから始まり、半生を綴った作品で、複雑に絡み合った人間関係、親、子、友達、親戚、いとこ、祖父母など、いろんな繋がりの中で、それぞれのステージでそれぞれに思いを馳せて生活していく情景が描かれています。特に「オカン」とリリーさんの関係がどこか滑稽で、ばかばかしくて、切なくて、温かい。リリ−さんが思春期の頃の話は男なら、一度は通ってくるであろう、淡く甘酸っぱい気持ちになります。終盤にさしかかると、涙腺が開かないようにするのが大変で、胸元がきゅぅっと締め付けられる感覚が、じわじわとひしひしと迫ってきます。涙なくしては読めない作品。

 たった今読み終わって思う事ですが、なにか恋愛に似てる。好きな人、大切な人、という意味ではあまり差がないのかもしれませんが、当たり前に行われる事に慣れ、当たり前を無くした時に、初めて当たり前の大切さに気付き、後悔する。この本読みながら恋愛しているようでした。ほんとに切ない。

 ぜひ20代の人たちに読んで欲しいと思いました。感じるものがたくさんあって、読む人それぞれに刺さるものが必ずあるはずです。間違いなく古本屋には持っていかない一冊になりました。




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| 書籍/雑誌 | 19:49 | comments(2) | trackbacks(0)
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