ウィガッタ

ヘッポコ情報誌ディレクターが綴る、ものすごくタメにならない、まったく業務外の出来事
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点と線と罪。
sin city/シンシティ

見てきました。

ストーリーや役者さんは日本版公式HPを参照。
ちなみに海外版公式HP



細かな評論は他の方に任せるとして、僕なりの観点を。



シンシティの街にまつわる登場人物が、
それぞれの時間で展開するストーリーがすっげー頭使う。
僕は最初から
街にまつわるストーリー
だと思って見ていたので、違和感なし。
むしろ頭を使いながら見るので、すんげー楽しかった。
細かい絡み合いもつじつまが合うと楽しい。






点と点がつながって

一本の線になる快感







見終わった後の謎をいくつか
○冒頭と最後に表れた「THE MAN」は一体何者か
○ドワイトはその後どうなったか
○マーヴはやはり死んでしまったのか
○ケヴィンの運動能力はどこからくるものなのか







すでに続編も決定しているらしいので、楽しみです。
まったく同じ展開で描かれることも考えにくいので、
「実は…」な展開を期待して、想像を張り巡らしてます。

実はドワイトとマーヴは同一人物
実はドワイトの話はハーティガンの話よりも前の話


なんてね。公式HPの人物相関図がまったくの嘘っぱちになりますが…苦笑
こうやって頭の中で自分なりのストーリーを考えることができる映画も
最近ではなかなか無いですねぇ。
単純明快でハッピーエンドなモノがこのまれるのでしょうか…

あ、最後に



万人受けはしません。好き嫌いはっきり分かれます。

かなりグロイです。血が苦手な方はオススメしません。

見終わった後、スッキリしません。そこがいいんですが(笑)






久々に面白い映画でした☆





mixiな方は…
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| 映画 | 02:03 | comments(4) | trackbacks(3)
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